最近「食育」がとても重要視されています。
私も「食」を通してこどもたちにいろんなことを伝えていきたいと考えている1人であります。
食は直接自分の体に入っていくもの。エネルギーになって元気に生きていく大切な糧でありますが、さまざまな食文化や食に関する商業化のために安全ではない「食」も増えてしまいました。
そのために体の調子を壊したり、病気になったり。。。はたまた次の代に悪影響が出るなど恐ろしい話です。
なないろではこどもたちに安全な食を提供したいということはもちろん、食の分野においてもさまざまな経験によって大人になってからも、「物事を見極める力」を身につけてほしいと思っています。
と、いうわけでできるだけ「手作り」にこだわっているなないろなのですが、
今回は味噌作りに挑戦してみました!!
材料にもこだわりましたよー☆
大豆は中国延吉産有機大豆(東北産は土から違うのです!)
塩は海南から天然海塩を。
こうじばかりは中国で調達できなかったので日本から「米五のお味噌」屋さんから仕入れました。
こどもたちに味噌作りの話をすると
「えー!自分たちで作るの!!??」
と目がきらきら。このきらきらが私にはたまりません。

こどもたちにやってもらったのはまずはゆでた大豆を潰す作業。
楽しくやってもらいたかったので
足で 「ふみふみ」 して
潰してもらいました。

もうひとつは「塩こうじ」づくり。
固まっている麹をバラバラにして塩と満遍なく混ぜる作業。
「へんなにおーい」
と、麹の独特のにおいを感じていました。
次に大豆・塩こうじ・種水をまぜまぜします。
「あ、なんかにおいがかわったー」
「これがおみそになるのー??」
とまたいろんな発見をしていました。
「今日作って食べられるようになるのはクリスマスのころかなー」と伝えると
「ずこーーーー。」とみんなそろってずっこけてましたが、
「はやくたべたーーーい。」と楽しみの様子でした。
おいしいお味噌ができますように☆

「どこどこ??」






お医者さんたちもこどもたちを怖がらせないようにあえて白衣を着ないできて下さったのでこどもたちは初め見慣れない大人の方が入ってきて少し緊張の様子でしたが、すぐに慣れて全員無事に受信することができました。
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