朝、園に来てみたら
「あ!!オタマジャクシがカエルになってる!!」
あれ。。。。??
「しんでるーーー!!」
がーーーーん。。。
先月の親子川遊び遠足で持って帰ってきたオタマジャクシ。3匹のうち2匹が死んでしまい、何とか最後の1匹はカエルになって近くの公園の川にはなってあげれると思っていた矢先。。。
このオタマジャクシ、後ろ足が生え始めるのにかなり時間がかかったものの、生えてからカエルになるはあっという間でした。たぶんカエルになってからは餌は虫などを食べるので、大した虫を捕まえることができず、おなかをすかせて死んでしまったのだと思います。。。
ああぁぁぁ。ごめんねカエル君。。。
中には感極まって涙する子も。
せっかくあと少しで川に戻れたのにね。

というわけで園の近くの土があるところにカエルのお墓を作りに行きました。

どうか、かえるさんが無事に天国に行けますように。。。
みんなでお祈りしました。
カエルの死。生き物を飼えばいつかは経験する「死」ではありますが、今回は本当にかわいそうなことをしてしまいました。
子どもたちは「またとりに行けばいいよね」という子もいれば、「かえるさん、本当にかわいそうだったね」と死を受け止めようとする子も。
それぞれ受け止め方はいろいろでしたが、今回のことで小さな生き物でも生きていること、「死ぬ」というのはどんなものなのかなどちょっと難しい内容ではありますが何かを感じ取ってくれれば。。。と思います。
その後、プールのときにカエルのお墓を横切るたびに「かえるさん、げんきにしてるかな」などという声もよく聞こえています。
かっくんのおばあちゃんはとってもユニークな方。


やってきました!

毎年、プール遊びが始まる前には子供たちに水に慣れてもらう遊びを取り入れてます。

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