ああぁ。。。かえるが。。。

かえる 朝、園に来てみたら

 

「あ!!オタマジャクシがカエルになってる!!」

 

あれ。。。。??

 

 

 

「しんでるーーー!!」

 

がーーーーん。。。

先月の親子川遊び遠足で持って帰ってきたオタマジャクシ。3匹のうち2匹が死んでしまい、何とか最後の1匹はカエルになって近くの公園の川にはなってあげれると思っていた矢先。。。

 

このオタマジャクシ、後ろ足が生え始めるのにかなり時間がかかったものの、生えてからカエルになるはあっという間でした。たぶんカエルになってからは餌は虫などを食べるので、大した虫を捕まえることができず、おなかをすかせて死んでしまったのだと思います。。。

 

ああぁぁぁ。ごめんねカエル君。。。

中には感極まって涙する子も。

せっかくあと少しで川に戻れたのにね。

 

カエル2

 

というわけで園の近くの土があるところにカエルのお墓を作りに行きました。

 

 

カエル3

 

どうか、かえるさんが無事に天国に行けますように。。。

 

みんなでお祈りしました。

 

 

 

 

カエルの死。生き物を飼えばいつかは経験する「死」ではありますが、今回は本当にかわいそうなことをしてしまいました。

子どもたちは「またとりに行けばいいよね」という子もいれば、「かえるさん、本当にかわいそうだったね」と死を受け止めようとする子も。

 

それぞれ受け止め方はいろいろでしたが、今回のことで小さな生き物でも生きていること、「死ぬ」というのはどんなものなのかなどちょっと難しい内容ではありますが何かを感じ取ってくれれば。。。と思います。

 

その後、プールのときにカエルのお墓を横切るたびに「かえるさん、げんきにしてるかな」などという声もよく聞こえています。

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日本人園長紹介

北京なないろこども園園長 阿比留恵

皆様、初めまして!北京日本人幼稚園-北京なないろこども園の園長、阿比留恵と申します。

北京なないろこども園は、日本人駐在員のお子様向けの北京幼稚園として創立されました。

私は虹が好きです。子どもたちに虹のように様々な色合いで、個性豊かに育ってほしい、そんな子どもたちが大きくなって、世界の様々な国との虹の架け橋になってほしい。そんな思いから、「北京なないろこども園」と名付けました。

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